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雙日株式會社

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イノベーションの創出
~雙日グループ ビジネスの芽~

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既存のビジネスを進化?発展させ、新規ビジネスを創出していくためには、イノベーションを取り入れた機能の獲得?強化と、それを実現するための一人ひとりの“発想”が必要不可欠です。
雙日グループが、これからのさらなる成長を見據えて推進する「イノベーションの創出」の取組みをご紹介します。

イノベーションとは、未來のビジネスを見據えて種をまく取組み

インタビュー寫真
執行役員
ビジネスイノベーション推進擔當本部長
中尾 泰久

デジタル革命によって、総合商社をとりまく世界の経済環境が変化しています。例えば、“ もの”が運ばれるルートには多くの人や會社を介していますが、そこにデジタル技術が介入することで、生産者と消費者の距離が近くなっています。當然、ルートの樞要部を擔う総合商社もこのまま同じ仕事をしているわけにはいきません。環境が大きく変わり始めている今、イノベーションによるビジネスモデルの変革が不可欠です。

そこで雙日グループでは、中期経営計畫2020における成長に向けた取組みの一つとしてイノベーションへの投資を進めてきました?,F在取り組んでいるものも含め、雙日グループは新しい中期経営計畫において、さらに20年、30年後も見據えて長期的にイノベーションのための投資を続ける必要があります。未來の雙日グループの在り方を考えた長いスパンで見た際に、イノベーション投資は、まさに「種まき」の段階にあるといえるでしょう。この「種まき」は、今から手を伸ばしておくべき分野を選定して戦略的に行っています。まずは“移動”が進化しつつある「モビリテ?!狗忠挨?、コロナ禍で注目を集めた「ヘルスケア」分野に注力していますが、今後さらに領域を広げ、いずれは雙日グループの全事業に関わってくることになります。

では、具體的に何をしていくかですが、雙日グループのイノベーションの肝は、デジタル技術によって既存事業を進化させ、新事業を推進させるDX(デジタルトランスフォーメーション)と、スタートアップ企業を発掘しビジネスをつくるベンチャー投資だと考えています。これらはそれぞれの分野で獨立して実行するのではなく、本部の垣根を超えて進めていくことが重要です。世界中に拠點と幅広いネットワークを持つ雙日グループの強みを活かし、さまざまなものを融合させることでイノベーションの可能性はより広がっていきます。

イノベーションを生み出す手法には、新技術やサービス開発などのシーズを起點とする「シーズ?ドリブン」と、顧客のニーズから事業を創り上げる「ニーズ?プル」があります。ビジネスイノベーション推進室はシーズの発掘が得意ですし、現場に近い営業部は顧客のニーズを汲み取るニーズの見定めが得意ですので、お互いに連攜してイノベーションを起こしていきたいと考えています。

私が雙日グループの一人ひとりに期待していることが二つあります。一つは好奇心を持つこと。今持っている知識?資産をどのように活かすか、さまざまな可能性から考えてみてほしいと思います。もう一つは、自分の守備範囲を限定しないこと。全く別の分野同士を組み合わせて、誰かと一緒に創り上げていくという発想が大切です。また、海外の拠點からは各國のトレンドをすくい上げて日本に発信してもらいたいと考えています。イノベーションには、世界中の最先端の情報が必要不可欠です。

イノベーションは、すぐにリターンを得られるわけではありません。収穫までには、種まきから、水や肥料を與えて育て、実らせるまでに時間がかかるように、時には辛抱も必要です。それでもチャレンジし続けることで、イノベーションを起點としたビジネスは必ず広がっていくはずです。

新ビジネス創出をサポートする、ビジネスイノベーション推進室

インタビュー寫真
ビジネスイノベーション推進室
室長 宮內 秀雄

ビジネスイノベーション推進室(BI室)は、中期経営計畫2020が打ち出された2018年4月、イノベーションの専門部隊として発足しました。デジタル技術によって既存事業を進化?新事業を推進する(DX/AI分野)、スタートアップ企業へ投資しビジネスをつくる(CVC投資)、をミッションとしています。

BI室の活動は、DX活用を推進するデジタルトランスフォーメーション課(DX課)、スタートアップ企業に投資を行う投資?事業推進課、その両方の機能の推進役であり、かつ情報収集役でもある海外拠點(米國、インド、中國)の3構成で遂行しています。先端技術に特化した技術研究所である雙日イノベーション?テクノロジー研究所とも密に連攜しています。

DX課では、各営業部や子會社にデジタル技術を活用した新規事業や事業効率化、収益向上策を提案、実行をサポートしています。また、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)部隊主導でロボットの作成と業務プロセス改革を行い、労働時間削減を実現しました。デジタル技術やAIの営業現場での活用が必須となってきている今、社員にこれらの知識やデータ分析スキルを身につけてもらうよう講習會を開催しています。

投資?事業推進課では、スタートアップ企業への投資?協業提案を行っています。海外拠點や國內でファンドマネージャーと共に當社のニーズに合う案件を発掘し、営業部と協業案を作ったうえで投資を実行しています。営業部からのニーズがきっかけとなることもあれば、BI室が企畫し、営業部に提案する場合もあります。米國?サンノゼ出張所では、イノベーション関連の情報をまとめて「シリコンバレー通信」として発行し、イントラネットに掲載しています。

既存のビジネスを守りながら新しいことを始めるのは難しいかもしれませんが、実際に話を聞くと営業部の皆さんはそれぞれ何らかの問題意識を抱えており、その問題解決の參考になりそうな事例などをBI室が提案できる場合もあります。我が社の多くの取引先も私たち同様イノベーションに取り組んでいます。BI室は、その先を行くスピード感で情報をキャッチし、攻めの姿勢で営業活動に取り組んでいけるよう、全面的にサポートします。

雙日グループの主なイノベーションの取組み

2017年 5月 [米國]サンノゼ出張所を開設
2018年 4月 [日本]ビジネスイノベーション推進室を新設
2019年 1月 [米國]コーポレートベンチャーキャタルを設立
1月 [インド]ベンチャーキャピタル3one4 Capitalが運用するベンチャーファンドへ出資
5月 [インド]ベンガルールに出張所を開設
5月 [日本]高品質なマグロの安定供給に向けAI技術を利用した「TUNA SCOPE」を開発
6月 [米國]AIで診斷支援を行う米國のヘルスケアスタートアップ企業センスリー社に出資
8月 [日本]雙日イノベーション?テクノロジー研究所を設立
10月 [日本]日本発のがん放射線増感剤開発會社㈱KORTUCに出資
2020年 4月 [日本]自転車のシェアサービスのスタートアップ企業OpenStreet㈱に出資
6月 [日本] 太陽光発電システムの開発?販売?設置?管理等および電力小売事業を展開する㈱Looopに出資
7月 [インド] 生鮮食品(食肉、魚介類)の加工?流通?宅配オンライン?マーケットプレイスを運営するスタートアップ企業に出資
8月 [日本]無線通信サービス?スタートアップ企業PicoCELA㈱に出資
10月 [日本]物流機能を持たない事業者と倉庫事業者を結ぶオンライン物流プラットフォームを運営する㈱オープンロジに出資

(所屬組織、役職名等は本記事掲載當時のものです)
2020年12月掲載

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